数学 › 代数的整数論・類体論 › Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数

Dirichlet 密度

定義 6.1(「Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数」§6)

KK の素イデアルの集合 AA について、極限

δ(A):=lim⁡s→1+0∑p∈ANp−slog⁡1s−1\delta(A) := \lim_{s \to 1 + 0}\frac{\sum_{\mathfrak{p} \in A}N\mathfrak{p}^{-s}}{\log\dfrac{1}{s - 1}}

が存在するとき、これを AA の Dirichlet 密度という(ss は 11 より大きい実数を動く)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。