数学 › 代数的整数論・類体論 › Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数
Dedekind ゼータ関数
定義 5.1(「Dedekind ゼータ関数と Dirichlet の L 関数」§5)
代数体 K の Dedekind ゼータ関数を、0 でない整イデアル a にわたる級数
ζK(s):=a∑Nas1(Res>1)で定める。モジュラス m と射線類 K∈Clm(K) に対し、K に属する整イデアルにわたる和 ζ(s,K):=∑a∈KNa−s を部分ゼータ関数という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。