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左剰余類・右剰余類

定義 5.1(「部分群と剰余類」§5)

H≤GH \le G とし、a∈Ga \in G とします。

aH:={ah:h∈H},Ha:={ha:h∈H}aH := \{ah : h \in H\}, \qquad Ha := \{ha : h \in H\}

をそれぞれ aa を含む左剰余類、右剰余類とよびます。左剰余類全体のなす集合を G/HG/H、右剰余類全体のなす集合を H\GH \backslash G と書きます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。