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開発工程と自動化率
ソフトウェア開発の全作業時間 が、次の 6 工程の時間の和として書けるとします。
ここで、課題設定は「そもそも何を解くか」を決める工程、仕様化は解くべきことを曖昧さなく記述する工程、設計は解の構造(モジュール分割・インタフェース・データ表現)を決める工程、実装は設計をコードに落とす工程、検証はコードが仕様を満たすことを確かめる工程、運用は稼働後の監視・修正の工程です。
ある道具によって速くなる工程の集合を とし、その合計時間が全体に占める割合
を、その道具に対する自動化率と呼びます。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。