情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 統計誤差の解析

熱化

定義 8.1(「統計誤差の解析」§8)

連鎖 X0,X1,…X_0, X_1, \ldots のはじめの n0n_0 個を捨て、Xn0,…,Xn0+N−1X_{n_0}, \ldots, X_{n_0+N-1} だけで時間平均を作ることを熱化(burn-in)といい、n0n_0 を熱化の長さという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。