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3-way マージの基本性質
定義 5.1 の記法のもとで、任意の版 について次が成り立つ。
- (衝突の特徴づけ)位置 で衝突が起きるための必要十分条件は、 かつ かつ が成り立つことである。
- (可換性) が を基準として衝突しないならば も衝突せず、 である。
- (ベースは単位元) と は を基準として決して衝突せず、 である。
- (冪等性) と は を基準として決して衝突せず、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- fast-forward の特徴づけ✓命題 5.3・バージョン管理システム Git
- マージ結果はマージベースの選び方に依存する✓命題 5.5・バージョン管理システム Git