情報科学 › ソフトウェア開発 › Docker と Kubernetes

独立故障の下での冗長化

定理 7.1(「Docker と Kubernetes」§7) ・ ✓公理まで証明済み

あるサービスが NN 個のレプリカで提供されており、各レプリカがある時点で利用不能である確率が pp(0<p<10 < p < 1)、各レプリカの故障は互いに独立であるとします。少なくとも 1 個のレプリカが利用可能ならサービスは利用可能であるとすると、サービスの可用性は

A(N)=1−pNA(N) = 1 - p^{N}

です。したがって目標可用性 A∗A^{*}(0<A∗<10 < A^{*} < 1)を満たすのに必要なレプリカ数は

N ≥ ln⁡(1−A∗)ln⁡pN \ \ge\ \frac{\ln(1 - A^{*})}{\ln p}

を満たす最小の整数です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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