情報科学 › ソフトウェア開発 › Docker と Kubernetes
相関故障による可用性の上限
定理 7.1 の設定に加え、 個のレプリカがすべて同じノードに配置されているとします。ノード全体が利用不能になる確率を ()とし、ノードが健全な条件の下では各レプリカが独立に確率 で利用不能になるとします。このとき
であり、レプリカ数を無限に増やしても可用性は を超えません。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 独立故障の下での冗長化✓定理 7.1・Docker と Kubernetes
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。