情報科学 › ソフトウェア開発 › Docker と Kubernetes
レイヤ削除の非可換性
イメージの総サイズを、各レイヤに格納された実データの合計 で測ります。レイヤ でサイズ のファイル が追加され、 なるレイヤ の命令で が削除されたとします。
このとき、削除した場合のイメージサイズ と、削除命令を書かなかった場合のサイズ の間には
が成り立ちます( は whiteout 記録のサイズ)。とくに、 をそもそも永続レイヤに作らなかった場合のサイズ と比べると であり、削除命令はイメージを バイト分も小さくしません。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- イメージとレイヤ定義 4.1・Docker と Kubernetes
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。