情報科学 › ソフトウェア開発 › クラウドコンピューティング
従量課金が有利になる条件
上の記号のもとで、オンプレミスの総費用は に依存せず に等しく、クラウドの総費用は に等しいとする。さらに 、 とする。このとき
が成り立つ。すなわち平均利用率が損益分岐利用率を下回るときに限り、クラウドの総費用が小さい。また ならば、どのような に対してもクラウドが有利( のときは同額以下)である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。