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クラウドコンピューティング(NIST SP 800-145)

定義 2.1(「クラウドコンピューティング」§2)

構成可能な計算資源(ネットワーク、サーバー、ストレージ、アプリケーション、サービス)の共有プールに対して、どこからでもオンデマンドにネットワーク経由でアクセスでき、最小限の管理作業または事業者とのやり取りで迅速に割り当て・解放できるモデルをクラウドコンピューティングと呼ぶ。次の 5 つの本質的特徴をすべて備える。

  1. オンデマンド・セルフサービス:利用者が人手の介在なしに資源を確保できる。
  2. 広範なネットワークアクセス:標準的な機構でネットワーク越しに利用できる。
  3. 資源のプール化:複数利用者に資源が動的に割り当てられ、物理的な位置は原則として利用者から抽象化される。
  4. 迅速な弾力性:需要に応じて資源を迅速に、しばしば自動的に増減できる。
  5. 計量されたサービス:利用量が計測され、その計測に基づいて課金・報告される。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。