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検証と妥当性確認

定義 2.1(「検算と検証」§2)

数値計算の正しさには 2 つの別の問いがある。

  • 検証(verification): プログラムは、意図した数式(方程式、算法、公式)を正しく計算しているか。
  • 妥当性確認(validation): その数式は、調べたい対象(物理現象、データ)を正しく表しているか。

検証は数学とプログラムの間の問いで、対象についての知識がなくても行える。妥当性確認は数式と対象の間の問いで、実験や観測との比較を要する。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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