情報科学 › 研究のための計算の実務 › 検算と検証
検証と妥当性確認
数値計算の正しさには 2 つの別の問いがある。
- 検証(verification): プログラムは、意図した数式(方程式、算法、公式)を正しく計算しているか。
- 妥当性確認(validation): その数式は、調べたい対象(物理現象、データ)を正しく表しているか。
検証は数学とプログラムの間の問いで、対象についての知識がなくても行える。妥当性確認は数式と対象の間の問いで、実験や観測との比較を要する。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。