情報科学 › 研究のための計算の実務 › 再現できる数値実験

実行記録

定義 2.3(「再現できる数値実験」§2)

1 回の実行の実行記録(manifest)とは、次の項目を 1 つのファイルにまとめたものである。

  • 設定 θ\theta の全体と乱数種 σ\sigma
  • コードの版(コミットの識別子)
  • 環境 η\eta(処理系とライブラリの版、機種)
  • 入力 xx の内容ハッシュと、出力 yy の内容ハッシュ
  • 開始と終了の時刻

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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