情報科学 › 研究のための計算の実務 › 並列化と GPU

Brent の評価

命題 4.2(「並列化と GPU」§4) ・ ✓公理まで証明済み

仕事量 W≥1W \ge 1、最長の依存鎖の長さ LL の計算グラフと整数 p≥1p \ge 1 について

max⁡(Wp, L)≤Tp≤⌊Wp⌋+L\max\Bigl(\frac{W}{p},\ L\Bigr) \le T_p \le \Bigl\lfloor\frac{W}{p}\Bigr\rfloor + L

が成り立つ。右の不等式は、各ステップで「前提の作業がすべて済んでいる未実行の作業」を、pp 個以上あれば pp 個、なければ全部実行する貪欲なスケジュールで達成される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問