情報科学 › 研究のための計算の実務 › NumPy で書く配列計算
ブロードキャストの結合は半束をなす
- 定義 3.1 の は の上で可換()、結合的()、冪等()で、 が単位元()である。
- shape を、どんな順序・どんな括弧づけで 2 つずつ結合していっても、結果( を含む場合も含めて)は同じである。したがって、複数の配列のブロードキャストが成功するかどうかも、成功したときの shape も、演算を適用する順序によらない。
- 両立するという関係は推移的でない。shape と 、 と はそれぞれ両立するが、 と は両立しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。