情報科学 › 研究のための計算の実務 › NumPy で書く配列計算
ufunc と軸に沿った縮約
スカラーの関数 を、ブロードキャストした配列の同じ添字の要素どうしに適用して、同じ shape の配列を返す関数を ufunc(universal function)という。np.add, np.multiply, np.exp などで、a + b は np.add(a, b) である。
2 変数の ufunc による、第 軸に沿った縮約(reduce)とは、shape の配列 から、第 軸を取り除いた shape の配列 を
で作る操作である( は取り除くことを表す)。np.add の縮約が sum、np.multiply の縮約が prod、np.maximum の縮約が max である。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。