情報科学 › 研究のための計算の実務 › 長時間ジョブの管理

ジョブ

定義 2.1(「長時間ジョブの管理」§2)

ジョブとは、集合 SS(状態の集合)、初期状態 s0∈Ss_0 \in S、写像 T:S→ST : S \to S(1 ステップの遷移)、部分集合 D⊂SD \subset S(終了状態の集合)の組である。sk+1=T(sk)s_{k+1} = T(s_k) で定まる列 s0,s1,s2,…s_0, s_1, s_2, \ldots を軌道という。sk∈Ds_k \in D となる最小の kk が存在するとき、それを NN と書き、sNs_N をジョブの結果という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。