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矩形障壁のトンネル透過率

命題 3.7(「日常の中の物理」§3) ・ ※主張のみ

質量 mm、エネルギー EE の粒子が、高さ V0 (>E)V_0\ (> E)、厚さ dd の矩形ポテンシャル障壁に入射するとき、透過確率 TT は

κ=2m(V0−E)ℏ\kappa = \frac{\sqrt{2m(V_0 - E)}}{\hbar}

とおくと、κd≫1\kappa d \gg 1 の場合

T≈16 E(V0−E)V02 e−2κd∼e−2κdT \approx 16\,\frac{E(V_0-E)}{V_0^{2}}\,e^{-2\kappa d} \sim e^{-2\kappa d}

と近似される。すなわち透過率は厚さ dd に対して指数関数的に減少する。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

この分野(情報科学・コラム)は閉包の検査の対象外で、証明を載せていない命題です。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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