物理学 › 物理学コラム › 宇宙人はどのくらいいるのか
相加平均は相乗平均以上である
命題 4.2(「宇宙人はどのくらいいるのか」§4) ・ ✓公理まで証明済み
正の数 N1,N2,…,Nm のそれぞれが確率 1/m で現れる確率変数を N とする。このとき
E[N]=m1j=1∑mNj≥(j=1∏mNj)1/m=10E[log10N]が成り立つ。等号が成立するのは N1=N2=⋯=Nm のときに限る。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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