物理学 › 物理学コラム › アインシュタインとファインマン
時間の遅れ
慣性系 に対して速さ (ただし )で等速直線運動をしている時計を考える。その時計自身とともに動く慣性系で測った 2 つの事象の時間間隔を (固有時間。固有時(定義 4.1)[日常の中の物理] と同じ量である)とすると、 で測った同じ 2 事象の時間間隔 は
を満たす。 のとき なので、 である。すなわち、動いている時計は遅れて進むように見える。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 特殊相対性理論の 2 つの原理公理 2.2・アインシュタインとファインマン
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。