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事後予測分布

定義 6.3(「確率論とベイズ統計」§6)

新しい入力 x∗\boldsymbol{x}_{*} に対する出力 y∗y_{*} の事後予測分布とは、パラメータを事後分布で積分消去した分布

p(y∗∣x∗,D)=∫p(y∗∣x∗,w) p(w∣D) dwp(y_{*}\mid \boldsymbol{x}_{*}, \mathcal{D}) = \int p(y_{*}\mid \boldsymbol{x}_{*}, \boldsymbol{w})\, p(\boldsymbol{w}\mid\mathcal{D})\, d\boldsymbol{w}

のことです。w^\hat{\boldsymbol{w}} を 1 つ選んで p(y∗∣x∗,w^)p(y_{*}\mid\boldsymbol{x}_{*},\hat{\boldsymbol{w}}) を使うプラグイン予測と対比されます。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件