情報科学 › 機械学習の数学 › 確率論とベイズ統計

MAP 推定量

定義 4.1(「確率論とベイズ統計」§4)

事前分布 p(θ)p(\theta) を持つモデルにおいて、事後分布 p(θ∣D)p(\theta \mid \mathcal{D}) を最大にする点

θ^MAP=arg max⁡θ∈Θp(θ∣D)\hat{\theta}_{\mathrm{MAP}} = \operatorname*{arg\,max}_{\theta \in \Theta} p(\theta \mid \mathcal{D})

を最大事後確率推定量(MAP 推定量)といいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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