数学 › 数理論理学と型理論 › 単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応

還元可能な項

定義 3.2(「単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応」§3)

各型 AA に対し、項の集合 RedA\mathrm{Red}_A を型の構成に関する帰納法で定める。

  • 基本型 oo について Redo={M∣M は SN}\mathrm{Red}_o=\{M\mid M \text{ は SN}\}。
  • RedA→B={M∣すべての N∈RedA について MN∈RedB}\mathrm{Red}_{A\to B}=\{M\mid \text{すべての } N\in\mathrm{Red}_A \text{ について } MN\in\mathrm{Red}_B\}。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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