数学 › 数理論理学と型理論 › 単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
含意の自然演繹
定義 4.1(「単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応」§4)
命題変数 p1,p2,… から → で作られる論理式を考える。仮定の集まり Δ は論理式の有限集合で、判断 Δ⊢A を次の規則で帰納的に定める。
Δ⊢AA∈Δ (Ax)Δ⊢A→BΔ∪{A}⊢B (→I)Δ⊢BΔ⊢A→BΔ⊢A (→E)(→I) は「A を仮定して B を示したら、仮定を解消して A→B」、(→E) はモーダス・ポネンスである。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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