数学 › 数理論理学と型理論 › 型なしラムダ計算

不動点定理

定理 5.1(「型なしラムダ計算」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Y≡λf.(λx.f(xx))(λx.f(xx))Y\equiv\lambda f.(\lambda x.f(xx))(\lambda x.f(xx)) とおく。任意の項 FF について YF=βF(YF)YF=_\beta F(YF)。とくに任意の FF に対して FX=βXFX=_\beta X となる XX が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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