数学 › 数理論理学と型理論 › ゲーデルの不完全性定理

Π₁ 文が反証できないなら、それは真である

命題 8.1(「ゲーデルの不完全性定理」§8) ・ ✓公理まで証明済み

TT を QQ のすべての公理を証明する LA\mathcal{L}_A の理論とし、φ≡∀x R(x)\varphi\equiv\forall x\,R(x) を Π1\Pi_1 閉論理式(RR は Δ0\Delta_0 論理式)とする。このとき T⊬¬φT\nvdash\neg\varphi ならば N⊨φ\mathbb{N}\models\varphi である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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