数学 › 数理論理学と型理論 › Lean による数学の形式化

符号反転の well-defined 性

命題 3.1(「Lean による数学の形式化」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(a1,a2)∼(b1,b2)(a_1,a_2)\sim(b_1,b_2)、すなわち a1+b2=b1+a2a_1+b_2=b_1+a_2 ならば、(a2,a1)∼(b2,b1)(a_2,a_1)\sim(b_2,b_1)、すなわち a2+b1=b2+a1a_2+b_1=b_2+a_1。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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