数学 › 数理論理学と型理論 › 一階述語論理と完全性定理

一階の言語

定義 2.1(「一階述語論理と完全性定理」§2)

言語 LL とは、次の三種類の記号の(可算または非可算の)集合の組である。

  • 定数記号の集合。
  • 各 n≥1n\ge1 について、nn 変数関数記号の集合。
  • 各 n≥1n\ge1 について、nn 変数関係記号の集合。

これらとは別に、可算無限個の変数 x,y,z,x1,x2,…x,y,z,x_1,x_2,\ldots、等号 ==、論理記号 ¬,→,∀\neg,\to,\forall、括弧を用意する。等号と論理記号は言語に依らず常に使える。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。