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自己回帰生成

定義 3.1(「推論」§3)

プロンプト(与えられた接頭辞)x≤t0x_{\le t_0} から始めて、t=t0+1,t0+2,…t = t_0 + 1, t_0 + 2, \ldots について

  1. モデルで pθ(⋅∣x<t)p_\theta(\cdot \mid x_{<t}) を計算する、
  2. 復号規則に従って xt∈Vx_t \in V を 1 つ決める、
  3. xtx_t を列の末尾に足す、

を繰り返す手続きを自己回帰生成といいます。xtx_t が終端を表す特殊トークンになったとき、または列の長さがあらかじめ決めた最大長に達したときに止めます。最大長があるので、手続きは必ず止まります。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件