情報科学 › LLM アーキテクチャ › 埋め込みと位置符号化

学習する位置埋め込みのパラメータ数と定義域

命題 4.6(「埋め込みと位置符号化」§4) ・ ✓公理まで証明済み

長さ LctxL_{\mathrm{ctx}} の学習する位置埋め込みは Lctx dL_{\mathrm{ctx}}\, d 個のパラメータを持ち、位置 p>Lctxp > L_{\mathrm{ctx}} に対しては位置ベクトルが定義されない。したがってこの方式のモデルは、長さが LctxL_{\mathrm{ctx}} を超える列を入力に取れない。一方、正弦波位置符号化 PE(p)\mathrm{PE}(p) と、6 節の回転 RmR_m は、パラメータを持たず、すべての実数(とくにすべての整数の位置)に対して定義される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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