数学 › グラフ理論 › 平面グラフ

折れ線の弧・折れ線の閉曲線

定義 2.1(「平面グラフ」§2)

平面 R2\mathbb{R}^2 の点 p0,p1,…,pkp_0,p_1,\dots,p_k(k≥1k\ge1)を順に線分で結んだ集合 [p0,p1]∪⋯∪[pk−1,pk][p_0,p_1]\cup\cdots\cup[p_{k-1},p_k] で、隣り合う線分が共有点を 1 つだけもち、隣り合わない線分が交わらないものを、p0p_0 と pkp_k を結ぶ折れ線の弧という。p0,pkp_0,p_k を端点、それ以外の点を内点という。pk=p0p_k=p_0(k≥3k\ge3)とし、最初と最後の線分も p0p_0 だけを共有することを許して同じ条件を課したものを折れ線の閉曲線という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。