数学 › グラフ理論 › 彩色

二部グラフのリスト彩色数は有界でない

命題 7.5(「彩色」§7) ・ ✓公理まで証明済み

k≥1k\ge1 とし、N=(2k−1k)N=\binom{2k-1}{k} とおく。完全二部グラフ KN,NK_{N,N} は kk-リスト彩色可能でない。したがって ch⁡(KN,N)>k\operatorname{ch}(K_{N,N})>k であり、彩色数 2 のグラフのリスト彩色数はいくらでも大きくなる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。