数学 › グラフ理論 › 彩色

彩色・彩色数・クリーク数

定義 2.1(「彩色」§2)

集合 SS への写像 c:V(G)→Sc:V(G)\to S で、隣接するどの 2 頂点 u,vu,v についても c(u)≠c(v)c(u)\ne c(v) となるものを GG の(頂点)彩色といい、SS の元を色という。∣S∣=k|S|=k のとき kk-彩色という(定義 6.1[平面グラフ] と同じ)。色 ss の頂点の全体 c−1(s)c^{-1}(s) を色クラスという。GG が kk-彩色をもつような最小の kk を彩色数 χ(G)\chi(G) という。

どの 2 頂点も隣接する頂点集合をクリークといい、クリークの頂点数の最大値をクリーク数 ω(G)\omega(G) という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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