彩色・彩色数・クリーク数
集合 への写像 で、隣接するどの 2 頂点 についても となるものを の(頂点)彩色といい、 の元を色という。 のとき -彩色という(定義 6.1[平面グラフ] と同じ)。色 の頂点の全体 を色クラスという。 が -彩色をもつような最小の を彩色数 という。
どの 2 頂点も隣接する頂点集合をクリークといい、クリークの頂点数の最大値をクリーク数 という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。