数学 › グラフ理論 › 極値グラフ理論と Ramsey 理論

極値数・Turán グラフ

定義 3.1(「極値グラフ理論と Ramsey 理論」§3)

グラフ HH に対し、HH と同型な部分グラフを含まない nn 頂点グラフの辺の数の最大値を極値数 ex⁡(n,H)\operatorname{ex}(n,H) という。

r≥1r\ge1 とする。nn 個の頂点を、大きさが ⌊n/r⌋\lfloor n/r\rfloor か ⌈n/r⌉\lceil n/r\rceil の rr 個の組(空でもよい)に分け、異なる組に属する 2 頂点をすべて結んだグラフを Turán グラフ Tr(n)T_r(n) といい、その辺の数を tr(n)t_r(n) と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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