数学 › グラフ理論 › 連結度とネットワークフロー

最短の増加道を選べば nm 回以内で止まる

命題 4.11(「連結度とネットワークフロー」§4) ・ ✓公理まで証明済み

頂点が nn 個、辺が mm 本のネットワーク(容量は非負の実数)で、あるフローから始めて、毎回、残余辺の本数が最小の増加道に沿って増加する。このとき、増加の回数は nmnm 回以下である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。