数学 › グラフ理論 › 連結度とネットワークフロー

耳・耳分解

定義 3.1(「連結度とネットワークフロー」§3)

HH を GG の部分グラフとする。GG の中の長さ 1 以上の道 PP で、両端点が HH の相異なる頂点であり、内部の頂点と辺が HH に属さないものを HH の耳(HH-道)という。GG の部分グラフの列 G0⊆G1⊆⋯⊆Gr=GG_0\subseteq G_1\subseteq\cdots\subseteq G_r=G で、G0G_0 が閉路、各 GiG_i が Gi−1G_{i-1} にその耳を 1 本足したものであるとき、これを GG の耳分解という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。