数学 › グラフ理論 › 連結度とネットワークフロー

ブロック・ブロック木

定義 3.3(「連結度とネットワークフロー」§3)

グラフ GG の連結な部分グラフで、それ自身が切断点をもたないもののうち、包含関係について極大なものを GG のブロックという。連結グラフ GG に対し、ブロックの全体 B\mathcal B と GG の切断点の全体 C\mathcal C を頂点集合とし、v∈V(B)v\in V(B) のとき v∈Cv\in\mathcal C と B∈BB\in\mathcal B を結んだ二部グラフを GG のブロック木(ブロックグラフ)という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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