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翻訳器と解釈器

定義 3.1(「プログラミング言語論」§3)

言語 SS(原始言語)、言語 TT(目的言語)、言語 II(実装言語)を考えます。

コンパイラとは、II で書かれたプログラム CC であって、SS のプログラム pp を入力すると TT のプログラム C(p)C(p) を出力し、任意の入力 dd について pp を dd に適用した結果と C(p)C(p) を dd に適用した結果が一致するものをいいます。

インタプリタとは、II で書かれたプログラム JJ であって、SS のプログラム pp と入力 dd の組を受け取り、pp を dd に適用した結果を直接出力するものをいいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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