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システムコール

定義 2.2(「OS の役割」§2)

ユーザモードのプログラムが OS のサービスを要求するための、規定された手続き。ISA(定義 8.1[コンピュータアーキテクチャとCPUの構造])が定める専用命令(x86-64 の syscall、RISC-V の ecall、ARM の svc)を実行すると、CPU はカーネルモードに切り替わり、あらかじめ設定されたトラップハンドラの番地から実行を再開する。引数はレジスタまたはメモリを介して渡され、要求の種類はシステムコール番号で指定される。処理を終えたカーネルは復帰命令(RISC-V の sret など)でユーザモードに戻す。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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