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命令セットアーキテクチャ(ISA)

定義 8.1(「コンピュータアーキテクチャとCPUの構造」§8)

プログラムから観測できる計算機の仕様の全体、すなわち (a)命令の集合とそのビット列への符号化、 (b)レジスタの本数・幅・役割、 (c)アドレス空間とメモリの見え方(アラインメント、バイト順、複数の実行主体から見た順序)、 (d)例外・割り込みの扱い、 (e)特権レベル を定めたものを命令セットアーキテクチャ(ISA)といいます。同じ ISA を、パイプライン段数もキャッシュ構成も異なる複数の回路で実装できます。その実装方式のほうをマイクロアーキテクチャといいます。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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