数学 › 組合せ論 › 半順序集合と Möbius 反転

半順序集合・区間

定義 2.1(「半順序集合と Möbius 反転」§2)

集合 PP 上の関係 ≤\le が、反射律(x≤xx\le x)、反対称律(x≤yx\le y かつ y≤xy\le x なら x=yx=y)、推移律(x≤y≤zx\le y\le z なら x≤zx\le z)を満たすとき、組 (P,≤)(P,\le) を半順序集合という。以下 PP は有限とする。x≤yx\le y のとき区間 [x,y]={z∈P:x≤z≤y}[x,y]=\{z\in P:x\le z\le y\} を定め、Int(P)={(x,y):x≤y}\mathrm{Int}(P)=\{(x,y):x\le y\} とおく。PP に最小元 0^\hat0 や最大元 1^\hat1 があるとき、それぞれ 0^,1^\hat0,\hat1 と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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