数学 › 組合せ論 › 半順序集合と Möbius 反転

接続代数・ゼータ関数・Möbius 関数

定義 2.3(「半順序集合と Möbius 反転」§2)

I(P)I(P) を、f:Int(P)→Cf:\mathrm{Int}(P)\to\mathbb{C} の全体とする。f,g∈I(P)f,g\in I(P) の畳み込みを

(f∗g)(x,y)=∑x≤z≤yf(x,z) g(z,y)(f*g)(x,y)=\sum_{x\le z\le y}f(x,z)\,g(z,y)

で定める。δ(x,y)=[x=y]\delta(x,y)=[x=y](x=yx=y のとき 11、そうでなければ 00)と ζ(x,y)=1\zeta(x,y)=1 をそれぞれ単位関数・ゼータ関数という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。