数学 › 組合せ論 › グラフと行列式
閉歩道族への展開
補題 7.4(「グラフと行列式」§7) ・ ✓公理まで証明済み
有向辺の非後退な巡回列 γ=(e1,…,ek)(h(ej)=t(ej+1)、ej+1=eˉj、添字は k を法とし、ej は相異なる)に、重み w(γ)=∏jxej⋅eirot(γ)/2、rot(γ)=∑j∠(ej,ej+1) を与える。このとき rot(γ)∈2πZ で、
det(I−T)=Γ∑γ∈Γ∏(−w(γ))が成り立つ。和は、どの有向辺も高々一度しか使わない巡回列の(順序なし)族 Γ 全体にわたる(Γ=∅ は 1 を与える)。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。