数学 › 組合せ論 › グラフと行列式

Kac–Ward 行列

定義 7.2(「グラフと行列式」§7)

2m2m 次の行列 TT を

Tef={xe ei∠(e,f)/2h(e)=t(f), f≠eˉ0それ以外T_{ef}=\begin{cases}x_e\,e^{i\angle(e,f)/2}&h(e)=t(f),\ f\neq\bar e\\0&\text{それ以外}\end{cases}

で定める。xe≡ux_e\equiv u として位相を落とせば T=uBT=u\mathcal B であり、TT は非後退行列に「曲がった角の半分」の位相を付けたものである。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。