数学 › 組合せ論 › グラフと行列式
非後退行列と Ihara ゼータ関数
定義 6.1(「グラフと行列式」§6)
2m 次の行列 B を、h(e)=t(f) かつ f=eˉ のとき Bef=1、それ以外は 0 と定める(非後退行列、Hashimoto 行列)。有向辺の列 (e1,…,ek) で、添字を k を法として h(ej)=t(ej+1) かつ ej+1=eˉj をみたすものを、長さ k の非後退閉歩道(基点付き)といい、その個数を Nk とする。Ihara ゼータ関数を形式的冪級数
ZG(u)=exp(k≥1∑kNkuk)で定める。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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