グラフ・全域木・閉路
グラフ は有限集合 (頂点)と、各辺 に二つの相異なる端点を対応させるデータからなる。同じ 2 頂点を結ぶ辺が複数あってもよい(多重辺)が、自己ループは考えない。、 と書く。辺の列 と頂点の列 で、 が と を結び、 が相異なり、辺も相異なるものを閉路という(多重辺 2 本は長さ 2 の閉路をなす)。閉路を含まない辺集合を森、連結な森を木という。辺集合 が全頂点を連結する木をなすとき、 を全域木という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。