情報科学 › Claude Code の中身 › ツールと権限
許可される複合コマンドのサブコマンドは単独でも許可される
命題 5.2(「ツールと権限」§5) ・ ✓公理まで証明済み
定義 5.1 の判定について次が成り立つ。
- decR∗(c)=allow ならば、sub(c) のすべてのサブコマンド ci について decR∗(ci)=allow である。
- R の allow 規則が (allow,π) だけで、c′⊨π とする。このとき、c⊨π であるどんな c についても、sub(c&&c′) が c′ を含むならば decR∗(c&&c′)=allow である。
- 文字列全体を照合する素朴な方式(decR をそのまま複合コマンドの文字列に適用する方式)では、1 が成り立たない例が存在する。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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