情報科学 › Claude Code の中身 › ツールと権限
権限モードつきの判定(3 つのモード)
定義 6.1(「ツールと権限」§6)
Rd⊆Q を読み取りの呼び出しの集合、Ed⊆Q をファイルの編集と一般的なファイルシステムのコマンドの呼び出しの集合とする。モード μ∈{default,acceptEdits,bypassPermissions} に対して、モードが自動で承認する集合を
Auto(default)=Rd,Auto(acceptEdits)=Rd∪Ed,Auto(bypassPermissions)=Qと定める。規則集合 R とモード μ に対する最終の判定 Dμ,R:Q→{block,prompt,run} を、次の順に調べて最初に当てはまるもので定める。
- q∈Matdeny(R) ならば block(実行しない)。
- q∈Matask(R) ならば prompt(利用者に確認する)。
- q∈Auto(μ) ならば run(確認なしで実行する)。
- q∈Matallow(R) ならば run。
- それ以外は prompt。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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