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MCP のツール

定義 3.6(「拡張の仕組み」§3)

サーバは、tools/list 要求に対して、利用できるツールの定義の配列を返す。ツールの定義は name、description、inputSchema(引数の JSON Schema)などからなる。クライアントは tools/call 要求に name と arguments を入れてツールを呼び出し、サーバは content(text などのブロックの配列)と任意の isError を持つ結果を返す。エラーの伝え方は 2 つある。

  • プロトコルのエラー: 要求の形そのものの問題(未知のツール名、形の不正な要求、サーバのエラー)。JSON-RPC の error を持つ応答として返る。
  • ツール実行のエラー: ツールを実行した結果の失敗(API の失敗、入力値の検証の失敗、業務上の誤り)。isError が true の結果として返る。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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