情報科学 › Claude Code の中身 › 拡張の仕組み

拡張点

定義 2.1(「拡張の仕組み」§2)

エージェントループに対する拡張点を、作用する場所で次のように分類する。

仕組み作用する場所増やすもの
MCP サーバモデルに渡すツール定義の集合と、ツールの実行モデルが呼べるツール。その結果として文脈に入る内容
フックループの決まった時点(ツール実行の前後、利用者の入力時、停止時、圧縮の前など)ハーネスが実行するプログラム
スキルモデルに渡すメッセージ列必要なときに文脈に足される指示
サブエージェントループそのもの(別のメッセージ列を持つループを起動する)別のコンテキストウィンドウ
プラグイン上の 4 つをまとめて導入する単位配布の単位
Agent SDKループの外側(自分のプログラムからループを動かす)ループの呼び出し元

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。