情報科学 › Claude Code の中身 › 拡張の仕組み
拡張点
エージェントループに対する拡張点を、作用する場所で次のように分類する。
| 仕組み | 作用する場所 | 増やすもの |
|---|---|---|
| MCP サーバ | モデルに渡すツール定義の集合と、ツールの実行 | モデルが呼べるツール。その結果として文脈に入る内容 |
| フック | ループの決まった時点(ツール実行の前後、利用者の入力時、停止時、圧縮の前など) | ハーネスが実行するプログラム |
| スキル | モデルに渡すメッセージ列 | 必要なときに文脈に足される指示 |
| サブエージェント | ループそのもの(別のメッセージ列を持つループを起動する) | 別のコンテキストウィンドウ |
| プラグイン | 上の 4 つをまとめて導入する単位 | 配布の単位 |
| Agent SDK | ループの外側(自分のプログラムからループを動かす) | ループの呼び出し元 |
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。